EMSって何?

query_builder 2026/03/23
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EMSについてご紹介したいと思います。


EMSの機械は、様々な会社から発売されていますが、

接骨院はる みたけでは酒井医療株式会社さまの「フィジオ EMS8」を導入しています。

一般家庭用のEMSと、業務用のEMSとで大きく異なる点が、

「周波数と出力」ではないでしょうか。


そもそも、「EMS」とは何でしょうか


「EMS」とは、

Electrical(電気的) Muscle(筋肉) Stimulation(刺激)の頭文字をとった言葉です。


筋肉は電気が流れると収縮し、電気が止まると弛緩する性質を持っています。

EMSはこの性質を利用して、電気の力で筋肉に刺激を入れ収縮させる機械の総称です。


電気は波として表され、1秒間当たりの波の数を「Hz(ヘルツ)」という単位で表記されます。

一般的な家庭用低周波EMS:約50Hz

フィジオ EMS8:約125,000Hz

といった周波数を用いています。


・・・EMS8の方が刺激が多く痛いのでは?と思われたのではないでしょうか。

まずは、周波数ごとの特徴を見てみましょう




低周波:0.1~1,000 Hz

特徴:皮膚抵抗(ピリピリ感・ちくちく感)を感じやすい

   電気は皮下数mmまでしか届かない

   筋肉の運動は起こりやすい

効果:痛みや腫れを押さえる

   しびれを和らげる


中周波:1,000~10,000Hz

特徴:皮膚抵抗(ピリピリ感・ちくちく感)は低周波より軽い

   電気は皮下2~3cmまで届く

   筋肉の運動は低周波よりも起こりにくい

効果:痛みを和らげる

   血行を促進する

   筋肉を緩め、関節の動きにくさを緩和する


高周波:10,000Hz~

特徴:皮膚抵抗(ピリピリ感・ちくちく感)を感じにくい

   電気は低周波・中周波よりも深くまで届く(100,000Hzでは皮下15cmまで届く)

   筋肉の運動は起らない

効果:炎症を和らげる

   代謝機能を促進する




接骨院の電気療法では、ただ気持ちいいから電気を流しているのでははく、

周波数のほか、パルス幅や電流量などを調整することで

患者さんの症状に合わせて施術を行っています。



そして、EMS8は125,000Hzの複合高周波(高周波×低周波)を使ったEMSです。


つまり・・・


125,000Hzの高周波でお腹の脂肪の下15cm以上深くまで電気を届け、

同時に低周波成分を同時に流すことで表層の筋肉のみではなく、

インナーマッスルまでしっかり筋運動を働きかけます。


電極パッドを貼る位置により、体幹を支えるおなかや腰の筋肉だけでなく、年々衰えていくお尻や足の筋肉、うっかり尿漏れ対策に骨盤底筋群への刺激も可能です。




「いつか」ではなく「今が一番の始め時」

体は一旦衰えてしまうと、元に戻すのは大変な努力と時間が必要です。

少しでも早く対策する事で身体の衰えを遅らせて、長く動ける身体作りを始めませんか。



ぽっこりお腹が気になる

繰り返しの腰痛持ち

足腰の衰えが気になる

尿漏れに悩んでいる など

お悩みの方は一度、可児郡御嵩町の接骨院はる みたけ にご来院・ご相談ください。

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