物理療法って何?

query_builder 2026/05/22
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みなさんこんにちは。

接骨院はる みたけの藤田です。


今日は、物理療法についてお話していきます。


「物理療法」と聞いてなんだかピンとくる方は少ないのではないでしょうか。

物理療法の定義として、


「物理的エネルギーを利用して、生体の神経生理学的反応や化学的反応を引き起こすことにより、損傷部の治癒促進や疼痛抑制および神経筋機能の賦活を促す治療法」


とされています。

簡単に言い換えると、


体に熱、水、光、電気、手などを当てることで痛みやケガを改善させる方法 です。


実際の施術では、手で痛みの場所や原因を探して、その原因に合った電気を当てたり、ストレッチや運動を組み合わせたりして施術を行っています。

こうした施術を行うことで、患者さん自身が持っている自然治癒力を活性化させ、ケガからの早期回復を図っています。



様々な物理療法がありますが、分類してみると


1.電気療法 ーーー 低周波電気療法(ハイボルテージ)、中周波電気療法(干渉波)、複合高周波(EMS)

2.温熱療法 --- 電導熱療法 ーーー ホットパック療法、パラフィン浴療法、水治(局所浴)療法

        ┗ー 輻射熱療法 ーーー  光  --- 赤外線療法

        ┗ー 変換熱療法 ーーー 電磁波 ーーー 超短波療法(ラジオ波)、極超短波療法

                  ┗ー  音  --- 超音波療法

3.光線療法 --- レーザー光線療法

4.寒冷療法 --- 電導冷却法、対流冷却療法、気化冷却療法

5.音波・力学療法 --- 牽引療法 --- 頸椎介達牽引、腰椎介達牽引

           ┗ー 超音波療法

           ┗ー 衝撃波療法(拡散型圧力波療法)

6.その他  --- 間欠的圧迫法

    (青字・・・当院で採用している機械)


以上のように様々な方法があり、それぞれの症状に合わせて機械や設定を選んで施術を行っています。

それぞれの詳細については、また別の機会にご案内したいと思います。


適切に使えば効果が高い物理療法ですが、使い方を間違えると効果がないだけでなく、逆にケガややけど、疾病や障害の悪化につながるリスクも存在します。

ペースメーカー使用者、心臓疾患・感染症・悪性腫瘍のある方、妊婦さんや妊娠の可能性のある方は必ず担当者に教えてくださいね。


お困りのことがあれば、接骨院はる みたけにご相談ください。

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